Music Bar Night Noise blog

ミュージックバー・ナイトノイズ。札幌市中央区南6条西3丁目というすすきの。 ロックやワールドミュージック、プログレッシブロック、ニューエイジ、フォークロック、ハードロックなどをBGMにゆるく飲んだくれております。自家製コーヒー焼酎、氷なしハイボール、日本酒etc

時計台フライヤーA5×2

リトラ vs 愛来
12月10日(日) 19:30より
札幌市時計台2Fホールにて
観戦料 1,000円

アコースティックな楽器でロックをやってみたい。

と思いいろいろと試行錯誤してはや数年。

今年ようやくライブにたどりつきました。
 
グランドピアノ、ベース、ドラムでいろんな曲にチャレンジします。

まるでジャズトリオみたいな編成ですが、ロックです。

ぶいぶいのロックです。

ベーシストがベーシストなのでロック以外になりようがありません(笑)

ミヤタフェス リトラのコピー


やる曲はロックからプログレ、ワールドミュージックといろいろ。

でもロックです。

熱く激しくグイーングインとやりたい。
 
こんな曲もあるんだ、こんな曲もいいなあ。

あの曲がこんな風になるんだ、でもいいなあ。

楽しいなあ。

そんな事を一緒に感じてもらえたらとてもうれしい。
 
場所はあの日本三大がっ(略)・・・いや札幌超有名観光地、札幌時計台。
 
こんな由緒ある場所で、ごりごりベースがうなって出入り禁止になるまでがこの時計台決戦です(笑)
 
時計台ホール


競演は愛来。

リトラと違ってさわやかに、クールに、しかし熱いというシンガーソングライター。

レコーディングも終わって(たぶん)、すっきりとした気分でオリジナルの歌を炸裂してくれるでしょう。

乞うご期待。

ちなみにMCがとぼけてておもしろい(笑)
 


それではみなさま時計台の2階でお待ちしてます。
 
ぜひ観光がてらチャレンジを観戦しに来ていただけたらと
 
 
追伸
頼むから来てくれい(笑)



ミヤタフェス20171105フライヤー

ミヤタフェス後半戦。

これが終わるともうそろそろ冬かという感じ。

前回は自分のバンドのリトラで出ましたが、今回はクイーン・オブ・フェラ(仮称)。

ご機嫌なロックンロールのつもりだけど、さてどうなることやら(笑)

当店でもチケット扱ってますのでぜひみなさまお越しくださいな。


なお当日ナイトノイズは9時開店となります。


そしてこれが終わるといよいよ12/10リトラの札幌市時計台ホールでのライブへ一直線。

今日主要な機材の手配もしてきました。

詳細もさっさと詰めていかなきゃ。

いやあどきどきだ。

vlcsnap-2017-10-16-18h26m02s905


今年一発目のミヤタフェスまずは終了。


会う人会う人にやせたね、と言われましたが確かに店を始めて一年半、10kg以上は体重落ちました。

ライブをやるからにはおなかぽっこりは嫌だなということでダイエットを続けた効果。

あとは筋肉をつけていこうっと。

というのはどうでもいいとして。

みなさまおつかれさまでした。

見に来てくれた方々、ありがとうございました。

出演者のみなさんも相変わらずの楽しいプレイ、堪能しました。

  
ミヤタフェス リトラのコピー



自分もリトラで出ましたが、いやあ楽しかったなあ。

楽しく熱く、音楽が好きだぜいって感じで少なくともできたのではないかと。

ステージの上にほぼ自分ひとりというのがなんと気持ちいいことか(笑)

出来は・・・・・これから確認するとして。

これからも練習練習。
 
このリトラ、プログレとかプログレっぽいなどを一部で言われてます。

昨日も言われました。

キング・クリムゾンのあれやって、とか。

ええとプログレバンドじゃなくてロックバンドです。

ご理解くだされば幸い。

まあジャンルはどうでもいいんですけどね。


さてミヤタフェス今年二発目は11月5日。

またたくさんの人たちとお互いの音楽を楽しめたらいいなあ。

私はミヤタフェス専用お祭りバンド。

ノリノリでやります。

盛り上がりましょ。

今年もやってきましたオオフジツボ。

去年は幼稚園のホールでのライブ。

その雰囲気が妙におもしろくて、オオフジツボの世界を堪能。

新曲の「空駆ける者」がかっこよくて即そのアルバムを買ったっけ。


今年は日程を見ると北海道ツアー最終日が一番行ける。

場所はふとみの万葉の湯。

温泉も味わえるしいいな、と。

でもどんな雰囲気のライブになるのか多少心配だったのも確か。


当日万葉の湯に到着してすぐ会場の大広間に行ってみたら、風呂上りに食事したりくつろいでいる人たちがほとんど。

そんな中でオオフジツボファンはごく少数。

そりゃそうだよね。


昼飯のウーロンハイとラーメンでライブ開始を待つ。


TS3R1050オオフジツボ1

そして13時の第一回のライブ開始。

アコーディオンの藤野さんのやさしいMCもあいまって実にオオフジツボの世界。

ライブ中気になって後方のお客さんをちらちらと見てたけど、すすむにしたがってステージを見てる人が増えてきてた。

やっぱりどんな場所でもちゃんとプロは人を惹きつけるんだなあと納得。

結局暖かい拍手に包まれてアンコールもやって。

堪能堪能。

好きな激しい曲がほぼなかったけど場所的にしかたなし。


さてほんわかした気分で温泉へ。

たっぷり露天風呂につかったあと大広間でぼけーっとテレビを眺めつつ緑茶ハイと餃子でぐだぐだすごす。

こんなのんびりした時間をすごすのはいつ以来だろうか。

生き返った気分。

店もあるし夕方の送迎バスで帰ろうかなと思ってたのにぼけーっとしすぎて乗り過ごしてしまった(笑)

じゃあ18時からの2回目も聞いていこう。


ということで始まった2回目。

晩飯時の温泉客のみなさまでいっぱい。

昼以上にオオフジツボファンはさらに少数派。

という中開始したライブだけど昼よりはなにか激しい感じ。

藤野さんのほんわかMCは相変わらずだったけど(笑)


そして後半チック・コリアの「スペイン」をやりはじめた。

こういう曲をここでやるんだといううれしい驚き。

で、熱い演奏がすごかった。

終わった時は完全にお客さんをひきつけてましたね。

それまで演奏中会話してた人も多かったんだけど、それも少なくなってだいたいがステージを見てた。

なんとなく「やった!」という感じ(笑)


そしてラストが「空駆ける者」。

好きな曲がついに来た。

そしてそのプレイのなんという凄まじさ。

鬼のようなリズムとぐいぐい迫ってくる藤野さんと壺井さんのソロ。

ちらっと客席を見たらみんなステージを見てました。

これは目を離せないよなあ。

見るしかないでしょ。

変拍子の曲で大広間丸呑み。

TS3R1051オオフジツボ2

壺井さんの鬼気迫るバイオリンソロをTwitterで「壺ソロ大炎上」ってつぶやいてた人がいたけどまさにその通り。


終わった時不覚にもちょっとうるっときてしまった。

聞いてたこっちが灰になった(笑)


拍手もすごかったなあ。

元々のオオフジツボファンだけじゃなくみんな拍手してたもんなあ。

みんなをひきつけちゃった。


こんなプレイを、こんな場所と言っては失礼だけど温泉の大広間で味わえるとは。

プロの凄みを感じて圧倒されてしまいました。

いまだに思い出しても興奮する。


最終送迎バスを乗りすごして良かった良かった。


結果的にオオフジツボの違う面を堪能した上に露天風呂でもくつろいでおそろしく満足した祝日でした。

生き返った。

ありがとう、万葉の湯。


今度の日曜日、ミヤタフェスでプログレやフラメンコの曲というなにか場違いなことをやるのにかなり迷いがあったんだけど、がんばろうっと。

もちろんオオフジツボとはレベルが段違いだけど、自分のやりたいことを今の力で全力でやるのみ。

練習練習。


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