Music Bar Night Noise blog

ミュージックバー・ナイトノイズ。札幌市中央区南6条西3丁目というすすきの。 ロックやワールドミュージック、プログレッシブロック、ニューエイジ、フォークロック、ハードロックなどをBGMにゆるく飲んだくれております。自家製コーヒー焼酎、氷なしハイボール、日本酒etc



1970年代、グリーンランドの自治権獲得に大きく貢献したロックバンドがあった。

彼らの名前は「スミ」。グリーンランド語でWhere?(何処?)という意味だ。彼らはグリーンランド語で歌う最初のロック・バンドだった。彼らのファーストアルバムのジャケットは、先住民族イヌイットが、入植者の北欧人を殺害し、その腕を切り落としているというショッキングな19世紀の版画がベースになっている。

「彼らが歌いだした時は、本当にビックリしたわ、グリーンランド語で歌っているのですもの!」スミの出現は、多くのグリーンランド人にとっては、大変な衝撃だった。「どんな風に反応して良いか分からなかった」「凄く心配したわ。“どうか問題を起こさないで!”と願った」当時デンマークの統治下にあったグリーンランドにおいて、デンマーク人にどう見られているかということはグリーンランド人にとっては非常に重要な問題だったのだ。

いやあそそられる。

グリーンランドの社会的背景から登場バンドまで興味津々。

2016年11月7日(月)19:00開場/19:30開演
札幌コンカリーニョ(JR琴似駅直結)

特別鑑賞券(上映+ナヌーク・アコースティック・ライブ)
¥2,500(自由席)
 
おまけによく見るとただの上映会ではなくナヌークのアコースティックライブつき。

うーむ。


 

先週生もとの酒が無くなって、さて次は何にしようとここ数日考えてました。


そんな時に昨日とある酒蔵さんの方が来訪。

うちみたいなところにプロがいらっしゃるとちょっと緊張します(笑)


ということで、そこの酒蔵さん、うまい山廃があるじゃないかと今日になって思い出す。

それだな、それにしようっと。



そして。

TS3R0905

ひとまずミヤタフェスティバル、今年の第一回が終了。

たくさんの方が観に来てくれて良かった良かった。

相変わらずの熱気でした。


今回は自分の出番が無し、ステージ進行のみ。

ということでお気楽に飲めるぞ、と思ったけどやっぱりそんなことはできなかった。

ステージが気になりますもんね。

20161023フライヤー


さて次回は10月23日。

自分の出番もあります。

あります。

ベースを弾きます。

数十年ぶりにGOB-700を持ち出します。

がんばるかあ。


 

GOB700ヘッド裏シリアル

(Greco in 1977 GOB-700)


学生以来の本番使用を目指して弦を太いのに交換、ネックの調整をして弦高も微調整。

ブリッジのパーツが一部腐ってて調整不能のところもあるけど、まあなんとか。

だいぶいい感じになってきたかな。


でもここ10年くらい細い弦のセミアコベースを使ってたので、ピッキングの感覚がまだしっくりこない。

おまけに数十年ぶりの指弾きもチャレンジ中だし。


とはいえ一番辛いのはGOB-700の重量。

重くて肩や首が痛くなる。

ベースも年だけど、自分も年だなあ(笑)

10月23日の本番までには慣れないと。

今日も店が終わってからコーヒー焼酎をちびちびしつつちまちまと弾こう。

コーヒー焼酎とシャンデリア

コーヒー焼酎は真心こめて作ったすすっと飲める自家製。

すっきりしますよん。



 



たま~にネタで映像を流すROCKBITCH。

ほぼ間違いなく当たり前のようにそのステージ衣装に目がいくんですが。

おっぱい談義になるんですが。


しかしある男だけは違った。

じっと見てた後に出た質問。


「これいつぐらいのバンド?」

「90年代末から2000年代の頭ぐらいじゃなかったかなあ」

「ああ、やっぱり。マーシャルのヘッドを見るとそうだもんな。」


そこか?

そこなのか?

この映像で目はおっぱいじゃなくてそっちに行っちゃうのか。

普通おっぱいだろ。

おっぱい以外ないだろ。

マーシャルどうでもいいだろ。

と、突っ込まざるを得ない(笑)


そんなジョナサンはパワースレイブスタジオのマネージャーです(笑)




 

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