プログレプログレシッブ

ナイトノイズというバーでロックやワールドミュージック、プログレッシブロック、ニューエイジ、フォークロック、ハードロックなどをBGMにゆるく飲んだくれておりました。 いまやアコースティックなロックバンド、シンリトラと酒のブログ。

暑い。

でも東西にある窓を通っていく風が心地よし。

この風をより堪能するには。

上のバスケットのユニフォームを脱ぐ。


下のハーフパンツも脱ぐ。


結果的にパンいち。

しかしまだまだ。

一部蒸れるところあり。

パンツを脱ぎバスタオルを腰に巻く。
 
非常によろしい。


こういう恰好をすると思うのは女性のスカートというのはいいな、と。

開放感が最高。

ただしノーパンではないんだろうけど(笑)

昨年一月初来日のフィンランドのイスモ・アランコ。

フィンランド語がまったくわからないという、不安を抱きつつ琴似のパトスでのライブに出かけて行ったわけですが。

結果的に言葉は関係なくがんがん届いてきて。

最初からどんどん引き込まれ、最後まで堪能。


ギターかピアノ弾き語りというシンプルなステージなんですけどね。

やっぱり声だなあ。

歌だなあ。

人間だなあ。

最強の楽器は人間の声だなあ。


中でも七日間という曲が印象深かった。

凄かった。


そしてこの度主催者さんが東京での映像をアップしてくれました。



これですわこれ。

七日間。

CDや公式MVではやってないアレンジが入れてやってたので、この曲を公開してくれたのはえらいうれしい。



以下でこの曲を含め3曲公開されてます。

来日公演映像
こちらではIsmo Alankoの来日公演の模様をライヴ映像でご紹介いたします。
http://ismojapan.com/264692608520844284362614420687.html


Kissa MUSICについて
私たちが心から敬愛する素晴らしいアーティストのライブを非営利目的で、年に1~2回程度企画していきたいと思います。
<これまでの開催ライブ>
2013年 久保田慎吾 (from東京)札幌にて開催
2018年 Ismo Alanko(fromフィンランド)札幌、東京にて開催
2019年 Kalle Ahola (fromフィンランド)札幌(w/久保田慎吾)、東京(w/サニー久保田とオールド・ラッキー・ボーイズ)にて開催
https://www.kissamusic.com/





2014.07.15 TUE 15:20
ベースがリズムを生み出す楽器である科学的根拠

リズムを低い音にゆだねることは、聴く人が音楽のテンポに乗る助けとなる。私たちの聴覚器官の生理機能と結びついた現象だ。

https://wired.jp/2014/07/15/bass-makes-rhythm/

古い記事だけどベースを弾いているのでこういうのは興味津々。


被験者たちが聞かせられたのは、繰り返される高音と低音のユニゾンだ。そしてときおり、2つの音の一方が、もう一方と比べて50ミリ秒遅れて発せられた。

(中略)

遅れるのが低音のとき、被験者たちはより正確にそのことを認識した


ひぇ~。

わかるというか感じてるんだろうなあ。

数百分の1秒くらいの違いくらいは。

バンド仲間とリズムやノリの話をしてもそんな感じするもの。

わたしたちは低音のテンポをより認識しやすいということ、そしてそれが生来の現象であり、恐らくは内耳神経の生理機能と関係しているということだ。

逆に言うと低音でリズムやノリを感じさせるってこと。

ベースやバスドラがダメならそのバンド終了だな。

ヤバい(笑)






写真を見るとマジかよってな方々も混じっておられるようですが、まあ楽しそうでなにより(笑)

で、昔やったことを思い出す。

好きだなあ、ケイト・ブッシュ。

なかよし隊という大昔のケイト・ブッシュ・カバーバンド


 

先日信号待ちしてたら近くの柵にカラスが一羽とまってじっとこっちを見てる。

なんか嫌な予感。

信号が青になってわたり始めたら後方からばさばさと羽音が近づいてきたので、咄嗟にしゃがみこんだら頭上をカラスが通過していった。

反対側から渡ってきた人に笑われたけど、結局戻ってきたカラスにその人が襲われたという結末。


今日もとある柵に寄りかかってたら、すぐ近くにやってきたカラスがじっとこっちを見てる。

雀と違って反射的にむかついてくる。

暑くて休憩中だったのでこっちもじっとしてたら、そのうち飛んでいってしまった。


襲ってくるカラスって年々増えてる気がするなあ。

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