開店当初は女性ボーカルものが多めで汚れた心を癒してやる、みたいな感じだったんですが、最近おっさんボーカルの比重が高くなってきた気がする。

その代表格。

以前はあまり聞かなかったけど、だんだん好みにはまるようになってきたジェスロタル。

曲調が広くて変化があっておもしろい。

イアン・アンダソンの声とフルートが心地よし。


ぎゃいーんぎゅいーんだけじゃなくて、アコースティック要素が多いロックが受け入れられるようになったかな。

きっと自分も大人になってきたんだろう、ようやく(笑)


ところで「Thick as a Brick」が邦題は「ジェラルドの汚れなき世界」だというのを今頃知りました。

ほんと今頃(笑)