ナイトノイズメモ

ナイトノイズというバーでロックやワールドミュージック、プログレッシブロック、ニューエイジ、フォークロック、ハードロックなどをBGMにゆるく飲んだくれておりました。 いまやアコースティックなロックバンド、シンリトラと酒のブログ。

タグ:ベース

暑い中ベースをかついでスタジオに入った。

新しい曲に取り組んで熱も入って、さてラスト20分。

というところで4弦がぶっつん。

TS3R0194


チューニングしてる時になぜか切れたことが何度かあるけど演奏中というのは初めて。

そのまま最後まで弾いてはみたものの、うーん。


元々3,4弦中心にがつがつ弾いてるんだけど、今年になって取り組んでる曲が特に4弦に負荷かかってるしなあ。


もし本番中に弦が切れたらどうするべ。


予備のベースを持ち込む・・・・・・

めんどくさい(笑)


熱が入っても優しく弾く練習しよう、などと思ったりもすることもあるかもしれない、という幻想。








2014.07.15 TUE 15:20
ベースがリズムを生み出す楽器である科学的根拠

リズムを低い音にゆだねることは、聴く人が音楽のテンポに乗る助けとなる。私たちの聴覚器官の生理機能と結びついた現象だ。

https://wired.jp/2014/07/15/bass-makes-rhythm/

古い記事だけどベースを弾いているのでこういうのは興味津々。


被験者たちが聞かせられたのは、繰り返される高音と低音のユニゾンだ。そしてときおり、2つの音の一方が、もう一方と比べて50ミリ秒遅れて発せられた。

(中略)

遅れるのが低音のとき、被験者たちはより正確にそのことを認識した


ひぇ~。

わかるというか感じてるんだろうなあ。

数百分の1秒くらいの違いくらいは。

バンド仲間とリズムやノリの話をしてもそんな感じするもの。

わたしたちは低音のテンポをより認識しやすいということ、そしてそれが生来の現象であり、恐らくは内耳神経の生理機能と関係しているということだ。

逆に言うと低音でリズムやノリを感じさせるってこと。

ベースやバスドラがダメならそのバンド終了だな。

ヤバい(笑)





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