Music Bar Night Noise blog

ミュージックバー・ナイトノイズ。札幌市中央区南6条西3丁目というすすきの。 ロックやワールドミュージック、プログレッシブロック、ニューエイジ、フォークロック、ハードロックなどをBGMにゆるく飲んだくれております。自家製コーヒー焼酎、氷なしハイボール、日本酒etc

タグ:映画

昨日店があるビルの裏通りに雪が敷き詰められていた。

それまでだいぶ解けて歩きやすかったのに。

はて?

裏の仲通

 ああ。

あれだ。

場所的に「探偵はBarにいる3」の撮影だ。


そして今日の午後早く、用事があったので店に向かったら撮影準備してました。

グルメな通りのはずが、なんとも色っぽい雰囲気に変身(笑)

探偵6


クレーンもあってかなりおおがかり。

探偵4



夕方コンビニに買い物に出たらもう撮影が始まりそうだったのでちょっと見学。

寒くない場所を発見したのでそこへ。

探偵5


ちょうど撮影カメラの後ろあたりの好位置。

「カメラテストスタート」の声でバー・ケラーオオハタから主役二人、大泉洋と松田龍平が出てきて、こちらに歩いてくる。

おおお、すぐ目の前。

本物である。

本物の探偵である。


*探偵さんたちの写真はとりあえず控えさせていただきます


という今日の夕方の出来事。


次はナイトノイズを舞台にしてくださいな。

昭和からの内装そのままで古い電話機もあるし。

クリーム色だけど(笑)




 

ミュージカル映画「ヘアー」は好きでDVDも持ってるんですが、 学生時代からの音楽仲間と昔話をしてたら判明。

この曲を当時やったらしい。


え!?


記憶に無い(笑)


そのバンドではロジャー・グローバーの「The First Ring of Clay 」、エスペラントの「Obsession」はやった記憶はあるけど、「Aquarius」もやってたのか・・・・・

好きな曲なだけにやった記憶が残ってないというのが我ながらもったいない(笑)


でもやるならこっちの「Let the Sunshine In」がよかったかも(笑)



今からでもこんな感じで遊んでみたいもので。
 
 

TS3R0789

初めて意識して聞いた洋楽というとやっぱりビートルズ。

 小学生の時やたらラジオから「Let It Be」が流れてたのを憶えてる。

結構頻繁だった記憶だけど、「Let It Be」のアルバムが出た直後だったからか、それとも解散するからか。


 その後アルバムをいろいろと聞いたけど、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」が凄かった。

今でも店で好んでかけてるのがこのアルバム。

なんでこんなアレンジになるのやら、という変な曲が多かったなあ(褒め言葉)


 

録音もおもしろくて、左右のチャンネルに楽器やらボーカルが振られていて、店で聞いてるとアンプのバランスが狂ったかと思うこともしばしば。

何を考えてこんなアルバムを作ったんだろ(褒め言葉)


で、映画。

http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/

63~66年のツアーが題材。



うーむ、みんな若い。


スガイディノスの札幌劇場で9月22日から。

http://cinema.sugai-dinos.jp/pc/sapporo/schedule.php


平日の昼間に見にいくかな。


あわせてハリウッド・ボウルのライブアルバムが出るけど、これレコードで持ってるね。

あれどこへいったろ。

レコードを全部段ビールにしまっちゃってるから、そこにあるはずなんだけどなあ。


TS3R0791



そういえば 試しに買って店で試食してみたとうふのみそ漬け。

とうふを昆布で包みみそに漬けたもの。

しょっぱすぎないしこれはいける。

日本酒にぴったり合うなあ。

TS3R0790

 



1970年代、グリーンランドの自治権獲得に大きく貢献したロックバンドがあった。

彼らの名前は「スミ」。グリーンランド語でWhere?(何処?)という意味だ。彼らはグリーンランド語で歌う最初のロック・バンドだった。彼らのファーストアルバムのジャケットは、先住民族イヌイットが、入植者の北欧人を殺害し、その腕を切り落としているというショッキングな19世紀の版画がベースになっている。

「彼らが歌いだした時は、本当にビックリしたわ、グリーンランド語で歌っているのですもの!」スミの出現は、多くのグリーンランド人にとっては、大変な衝撃だった。「どんな風に反応して良いか分からなかった」「凄く心配したわ。“どうか問題を起こさないで!”と願った」当時デンマークの統治下にあったグリーンランドにおいて、デンマーク人にどう見られているかということはグリーンランド人にとっては非常に重要な問題だったのだ。

いやあそそられる。

グリーンランドの社会的背景から登場バンドまで興味津々。

2016年11月7日(月)19:00開場/19:30開演
札幌コンカリーニョ(JR琴似駅直結)

特別鑑賞券(上映+ナヌーク・アコースティック・ライブ)
¥2,500(自由席)
 
おまけによく見るとただの上映会ではなくナヌークのアコースティックライブつき。

うーむ。


 



天才というか神様というか創造主というか。

キタラで見た時のものすごさといったら無かった。


映画公開は札幌は8月20日公開。

場所はやっぱりシアターキノ。


ほんと66歳で急逝というのが惜しまれる。

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