Music Bar Night Noise blog

ミュージックバー・ナイトノイズ。札幌市中央区南6条西3丁目というすすきの。 ロックやワールドミュージック、プログレッシブロック、ニューエイジ、フォークロック、ハードロックなどをBGMにゆるく飲んだくれております。自家製コーヒー焼酎、氷なしハイボール、日本酒etc

タグ:音楽

もう春が来るだけ、と思ってたんだけど外を眺めてたらふと考えた。

そういえば冬の曲といったらなんだろう。

吉幾三の「雪国」

ふきのとうの「白い冬」

かぐや姫の「なごり雪」

NSPの「さようなら」

GLAYの「Winter Again」

レミオロメンの「粉雪」

あれれ?

日本の古いのしか浮かばないや。

やっぱり日本の歌だと歌詞をちゃんと意識しちゃうからかな。


ということで意地でも海外ものを。



アメリカのインディーズ(?)、ペリカン。

暗い・・・・

暗いけどこのどよーんとした病んでるかのような暗さが、津軽生まれの自分にはかなりツボ。


でもこの曲、日本の北国の冬っぽい。

しかも日本海沿岸。
 
演歌か(笑)


しかし暗い・・・

強引に耳直し。



 
と、ここまできて思い出した。

この曲があったじゃないか。

昔よくカラオケで歌ってたっけ。

 


そういえば店を構えて初めて迎えたこの冬。

ほんとビールを飲む人が減った。

そりゃそうか。

外は寒いもんね。

そんな中ですが誰かビールを飲みにきてくださいな(笑)
 



開店当初は女性ボーカルものが多めで汚れた心を癒してやる、みたいな感じだったんですが、最近おっさんボーカルの比重が高くなってきた気がする。

その代表格。

以前はあまり聞かなかったけど、だんだん好みにはまるようになってきたジェスロタル。

曲調が広くて変化があっておもしろい。

イアン・アンダソンの声とフルートが心地よし。


ぎゃいーんぎゅいーんだけじゃなくて、アコースティック要素が多いロックが受け入れられるようになったかな。

きっと自分も大人になってきたんだろう、ようやく(笑)


ところで「Thick as a Brick」が邦題は「ジェラルドの汚れなき世界」だというのを今頃知りました。

ほんと今頃(笑)



 

ロバート・プラント、お元気そうでなにより。

で、「Kashmir」はともかくとしてジミヘンの「Hey Joe」。

聞いてみてびっくり。

あらかじめ記事を読んでなかったら「Hey Joe」とは気がつかないかも(笑)

たぶんアレンジはナイジェル・ケネディなんだろうけど、すごいなあ。

ロバート・プラントが10年ぶりにZEP「Kashmir」をライヴ演奏、ジミー・ペイジ不在での演奏はこれが初
2017/03/16 00:56掲載

ロバート・プラント(Robert Plant)がおよそ10年ぶりにレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)「Kashmir」をライヴ演奏。音源・映像がネットに。

プラントは3月14日に英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて行われた英ヴァイオリン奏者ナイジェル・ケネディ(Nigel Kennedy)のコンサートにゲスト参加。ジミ・ヘンドリックスのカヴァー「Hey Joe」と「Kashmir」を歌唱を担当しています。プラントが「Kashmir」をライヴで歌うのは2007年に行われたレッド・ツェッペリンのリユニオン公演以来。


 




大きい音で聞くと気持ちいいなあ。

スティーブ・ペリーのボーカルを思いっきり堪能できる。

リズムもたまらない。

という奇数拍子好き。



ところで日本酒のイベント、4月もやろうかな。

この間やったばかりだけど4月中旬くらいに、ちびちび日本酒大会(もうひとつの春)として。

おいしそうな酒がまた出てくるんだよなあ。

そそられてしまう。



 



前はなんとも思わなかった曲が今聞くと妙にはまってしまうものがあって、この曲もそう。

ローリングズトーンズの「コンチネンタル・ドリフト」。

89年のアルバム『スティール・ホイールズ』の一曲。

なんかじーっと聞き込んじゃうなあ。


 
こちらは歌無し。

 

妙な世界へ行っちゃいそうだ。

店でかけたら・・・・・・暗いか(笑)



あ、この曲は昔も今も変わらず好き。

 

しかしこの女性ボーカルの迫力たるや(笑)
 

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